ラッコキーワードは無料でどこまで使える?有料(月660円〜)との違い・正直レビュー【2026】

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「キーワード選定ツールを使ってみたいけど、いきなりお金を払うのは怖い」。ブログやアフィリエイトを始めたばかりの人なら、一度はこう思うのではないでしょうか。

【PR】本記事はアフィリエイトプログラムを通じた広告リンクを含みます。筆者が実際に無料で操作・検証した内容に基づきますが、料金・仕様は変更されるため最新情報は公式サイトでご確認ください。

筆者(レイ)は2026年6月に、ラッコキーワード(rakkokeyword.com)をログインなし・無料の状態で実際にブラウザ操作して検証しました。本記事ではその一次情報のみをもとに、無料でどこまで使えるのか、有料プランとの実際の違いはどこにあるのかを正直にお伝えします。

まず結論:無料でキーワード洗い出しは十分できる。数値データが必要なら月660円〜

最初に結論を書いておきます。

  • ラッコキーワードはログイン不要・無料でその場すぐ使えます
  • 筆者が「宅配弁当」で試したところ、Googleサジェストが644件一覧で取得できました。ネタ出しや記事構成の素材集めなら、無料でも十分な情報量があると感じました。
  • 一方、月間検索数・SEO難易度・CPC(クリック単価)・競合性などの数値データは無料では表示されません。これらを見るには月額660円〜の有料プランへの移行が必要です(2026年6月時点の画面表示。料金・仕様は変動するため最新は公式サイトでご確認ください)。
  • まず無料で試して、数値まで必要になったら課金を検討する、という使い方が現実的です。

ラッコキーワードとは

ラッコキーワード(rakkokeyword.com)は、日本語に特化したキーワード調査ツールです。サービス側は「30万(35万)ユーザー突破」「日本語キーワード数最大級」と自社表現していますが、筆者はその数値を独自に検証していないため、サービス側のうたい文句として参照するにとどめます。

主な用途は、ブロガー・アフィリエイター・Webライターがネタ出しや記事構成を設計するための「キーワードの候補を大量に拾い上げる」作業です。Google検索で調べたいキーワードを入力すれば、関連するサジェストや派生語をまとめて一覧表示してくれるため、手作業でサジェストをひとつずつ拾う手間が省けます。

対応しているエンジンはGoogle・YouTube・Amazon・楽天・Bingで、タブ切り替えでそれぞれのサジェストを確認できます。ECサイト向けの商品名リサーチや、動画コンテンツのタイトル検討にも使えます。

【実機検証】無料・ログインなしで「宅配弁当」を調べてみた

筆者はログインせず、トップページの検索ボックスに「宅配弁当」と入力してGoogleサジェスト取得を実行しました。以下は実測した事実のみです。

  • 取得件数:644件
  • 操作:キーワード入力→ボタンを押すだけ。アカウント登録・ログイン不要
  • 表示形式:サジェスト一覧がズラリと並び、スクロールして確認できる
  • 対象エンジン:今回はGoogleのみ検証。YouTube・Amazon・楽天・Bingタブへの切り替えも画面上で確認

644件というのは、「宅配弁当 おすすめ」「宅配弁当 一人暮らし」といった複合キーワードを含む派生語の総数です。記事を1本書く前のネタ出し段階では、これだけの候補が手元に揃えば十分取捨選択できると感じました。これは筆者が実際に無料で操作した範囲の所感です。

※スクリーンショットは後日追記予定。

無料でできること/できないこと

ここが本記事の核心です。実際の画面をもとに整理します。

無料(ログインなし)でできること

  • Google・YouTube・Amazon・楽天・Bingのサジェストキーワード一覧の取得
  • 結果の画面表示・スクロール確認
  • 複数エンジンへの切り替え操作

無料(ログインなし)ではできないこと

  • 月間検索数の表示:どれだけ検索されているかの数値は見えません
  • SEO難易度の表示:そのキーワードで上位表示しやすいかどうかの指標も有料です
  • CPC(クリック単価)・競合性の表示:広告出稿の参考指標も同様
  • コピー・CSV・JSON出力:キーワードリストのデータ書き出しはログイン後(無料登録でも可)

筆者が実際に確認した画面には「月額わずか660円で大幅に機能アップ/詳細なデータは有料プランで」と明示されていました。この金額は2026年6月時点の表示であり、変動する可能性があるため最新は公式サイトでご確認ください。

無料登録(ラッコID・クレカ不要)で広がること

ラッコIDに無料登録(クレジットカード不要)することで、いくつかの制限が緩和されます。画面上で確認できた内容は以下のとおりです。

  • 利用回数の上限が増える
  • キーワードリストのコピーが可能になる
  • CSVおよびJSON形式での出力が可能になる

無料登録はクレジットカードなしで行えるとサービス側が表明しているため、「まず登録だけして数を多く取得したい」という使い方に向いています。ただし登録後の仕様詳細は公式サイトでご確認ください。

主な機能の一覧

筆者がサイドバーで確認した機能の一覧を整理します。今回の実機検証はサジェスト取得のみで、以下の一部は操作未確認です。

機能名 概要 今回の検証状況
サジェスト取得 Google等のサジェストをまとめて一覧化 実機検証済(無料・ログインなし)
関連キーワード 入力キーワードの関連語を抽出 画面で機能確認のみ
新規キーワード 新たに出現しているキーワードを抽出 画面で機能確認のみ
LSI・PAA 共起ワード・「People Also Ask」型の質問キーワード 画面で機能確認のみ
よくある質問検索 「〜とは」「〜の方法」等の質問型キーワード収集 画面で機能確認のみ
見出し抽出 上位記事の見出し構成を取得 画面で機能確認のみ
共起語 対象キーワードと一緒に使われる語を抽出 画面で機能確認のみ
ランクインキーワード 特定URLが検索上位に入っているキーワードを確認 画面で機能確認のみ
検索順位チェック 自サイトの順位を確認 画面で機能確認のみ
一括サイト調査 複数URLをまとめて調査 画面で機能確認のみ
AI記事タイトル・見出し・本文生成 AIを使った記事下書き生成 未検証。性能・品質は本記事では判断できません

AI記事生成機能については今回の検証対象外です。機能の存在は画面で確認しましたが、出力品質・精度については一切検証していないため、本記事では言及しません。

料金の考え方

2026年6月時点の画面表示では、有料プランは月額660円〜から始まります。ただし料金・プラン体系は変動する可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

有料プランに移行することで、月間検索数・SEO難易度・CPC・競合性などの数値データが開放されます。キーワードの「量を集める」段階では無料で賄えますが、「どのキーワードで書くか絞り込む」段階で数値比較が必要になったとき、有料化の判断をするという流れが現実的です。

月660円〜という水準は一般的なサブスクと比較すると低い部類ですが、費用対効果は利用頻度や運営しているサイト規模によって変わります。まず無料で試し、「もっと数値が見たい」と感じてから検討するのが無駄のない順序です。

ラッコキーワード公式サイトで料金・プランを確認する

こんな人に向く/向かない

向く人

  • ブログ・アフィリエイト・Webライティングを始めたばかりで、まず無料でキーワード選定を体験したい人
  • 記事ネタ出しや見出し構成のアイデア出しに使いたい人
  • Google以外(YouTube・Amazon・楽天)のサジェストもまとめて確認したい人
  • ツールを試してから費用を判断したい、慎重なタイプの人

向かない人・注意点

  • 月間検索数や競合性の数値を無料で取得したい人(無料では非表示)
  • 取得したキーワードをすぐにCSVで書き出したい人(要ラッコID登録)
  • AI記事生成の品質を重視して選ぶ人(本記事では未検証のため評価不可)

ラッコキーワードを無料で試す

無料プランの範囲・登録方法は公式サイトでご確認ください

まとめ

ラッコキーワードは、ログイン不要・無料でGoogleサジェストを大量取得できる日本語キーワード調査ツールです。筆者が「宅配弁当」で実際に試したところ644件のサジェストが一覧で取得でき、記事ネタ出しや構成設計の一次素材としては十分な量と感じました。これは筆者が無料で操作した範囲での所感です。

一方で、月間検索数・SEO難易度・CPC・競合性などの数値データは、月額660円〜(2026年6月時点・変動の可能性あり・最新は公式要確認)の有料プランに移行しないと確認できません。「まず無料で試し、数値が必要になったら課金を検討する」という使い方が、リスクが少なく現実的です。

コピー・CSV/JSON出力はクレジットカード不要の無料登録(ラッコID)で解放されます。有料プランに踏み込む前に、まず無料登録まで試してみることをおすすめします。

ラッコキーワードを無料で試してみる(公式サイト)

※本記事の情報は2026年6月時点の筆者実機操作に基づきます。料金・仕様・機能は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイト(rakkokeyword.com)でご確認ください。